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ステップ2 ターゲットを設定する

ステップ1では、商品を決定しました。
キャラを設定して、自分が売れる商品を選択してください!
商品決めで自分では売れない商品を選ぶと、この後どんなにやってもうまくいきません。
だから最初はしっかりと商品を決めてくださいね!
商品が決まったら、次は
『その商品を誰におすすめするか?』です。
その商品を欲しがる人はどんな人なのか?を考える必要があります。
ステップ2では、誰に売るか?つまりターゲットを誰にするかを決めていきます!

誰にその商品をおすすめするかを考える

ターゲットにする人の条件は大きく分けて2つあります。
まず一つ目。

支払い能力がある人

これは考えれば至極当然なことなのですが、そもそもその商品を買えるだけの支払い能力がないとどうにもなりませんよね!
もし高額の英語の教材を売ろうとしているなら、中学生をターゲットにしてはいけません。
中学生では支払い能力がないですからね。
その場合は、”英語が苦手な中学生の子供を持つ親御さん”をターゲットにするべきです。
「当たり前じゃないか!」と思いますか?
でも、この間違いをしている人っているんですよ。
中学生の生徒に語りかけるのと、親御さんに語りかけるのでは口調から内容から全て変わるはずですよね。
そこを間違えてしまったら誰にもメッセ―ジが届かないのです。

 

ではもう一つ。

その商品が持つ効果をを必要とする人

ちょっと分かりづらい表現になりました。
”その商品が持つ効果”なんて変な言い方ですよね。
この意味は、人は商品自体が欲しいのではなく、その商品がもたらす利益が欲しいのだ、ということです。
英語の教材なら、教材が欲しいのではなく、英語の学力が欲しいわけです。
ダイエット器具なら、その器具が欲しいのではなく、痩せた自分の姿が欲しいのですね。

その商品がもたらす利益を本当に必要としている人、に対してメッセージを届けなくてはいけません。
10代の若者に、加齢臭を消すための香水は必要ないので欲しくないはずです。
本当に必要としていない場合、どんなにその商品が優れていたとしても興味も持ちませんよね。

 

 

支払い能力があり、本当にその商品を必要とする人をターゲットにしましょう。
そして、ターゲット設定をするに当たって、気を付けることをお話します。

ターゲットは絞ってしぼってしぼりまくるほうが良いことが多い

ターゲットを決める、となったときによくやる間違い。
それは、
『ターゲットをものすごく広いくくりにしてしまうこと』です。
例えば、ターゲットを「女性」としたとしましょう。
この場合、日本だけでも6千万人とか7千万人か知りませんが、そのくらいいるわけです。
「これだけたくさんいるんだからバカ売れだ!」と考えるのは大きな間違い。
実際にはターゲット設定は狭ければ狭いほど良いのです。
今の例だと、「女性」とするよりも「30代で、幼児と赤ちゃんがいる家庭の女性」という設定のほうが遥かに優れています。
では、その理由について話していきます。

ターゲットをしぼったほうが良い理由

まずこんな想像をしてみてください。
人がたくさん歩いている交差点で、じっと特定の人を見たりせずに
「そこの女性の方!」と言ってみた場合と、
「そこの小さい女の子を連れたお母さん!」と言ってみた場合。
この2つの場合だったら、どちらの言い方が足を止める人が多いでしょうか?
後者の場合のほうが、
「私のことかな?」と思い足を止める人が多いはずです。

 

この、「私のことかな?」と思い足を止めてこちらを気にしてくれるというのがとても重要なことなのです。
ブログなどで情報発信をする場合、誰か特定の人に向けて話すような書き方をしたほうがメッセージがガツンと伝わります。
ここで「私のことかな?」と思ってもらえれば一気に距離が縮まりますよね。

 

だから、ターゲット設定はなるべく狭く具体的にするべきなんです。
あまりに広い範囲だと、「私のこと?」と思う人が急激に減ります。
まず関心を持たれないと何を言っても聞いてもらえませんよね。

 

そしてもう一つ。
ターゲットを絞ったほうが、自分の発する情報が濃いもの、深いものになる、というのも重要です。
「女性」というターゲットだったら、どんなことを言えばいいのか見当がつきません。
もしいうとしたら、当たり障りのない浅いことしか言えないですよね。
自分の発する情報が濃くなると、相手の信用も勝ち取りやすくなります。

 

興味をもってもらいやすい、濃い情報を発信できる、
この2点から、ターゲットは絞ったほうがいいのです!

ターゲットを絞ることの思わぬメリット

ここからは、副次的というかおまけの効果の話です。
ターゲットを絞ると、こんなことがあるのです。

50代のための化粧品を紹介するブログを書いていたら、40代の人が
「50代の人にも効果があるんだったら、40代の私ならもっと効果が出そう。」
と思い、申し込んでくる、といったこと。
また、20代の方がそのブログを読んで、
「私の母にプレゼントしたい!」
と言って購入する。といったこと。

こんなことがよく起こるのですね。
実はこれもターゲットを絞った結果なのです。
「50代で肌を若々しく保ちたい人」というターゲット設定をしていたので
加齢に伴う肌の問題などを丁寧に説明してくれるブログになっていったのでしょう。
かなり濃くて深い情報が得られるため、ターゲット以外の方の関心も引き付ける結果になりました。

 

これは、「女性」なんていうくくりでやっていては100%起こらないことです!
こういった反応が得られるのは本当に面白いことだと思います。

 

だから、ターゲットは出来る限り狭く設定して、濃くて深い情報を発信してくださいね!

 


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